ARTIST

JUN INAGAWA

PROFILE
アニメ原案  |  クリエイター | DJ
PROFILE

ANARCHY IN AKIBA
2021,UVインクジェットプリント(StareReap 2.5 プリント), ペイントマーカー, PVC, アルミマウント, 100 x 50 cm

JUN INAGAWAは 1999年生まれ、中学卒業以降アメリカで生活するなか、2016年からイラストを描き始めSNSで発表してきました。日本で美少女アニメや少年マンガの洗礼を受け、アメリカで音楽やスケートカルチャー、テクノなどサブカルチャーを中心にストリートの文化を身近に感じてきた INAGAWAは、それらを同時に自分の世界観として描くことに何の躊躇もありませんでした。作品はSNSを通じて徐々に注目され始め、エイサップ・バリ(A$AP Bari)からまかされた「ヴィーロン(VLONE)」のポップアップの壁画の仕事は大きな転機となりました。以降、国内外でコラボレーションや個展を重ねていきます。

好きなものを語るときにオタクもストリートも同じ熱量があるのだとJUN INAGAWA は話します。美少女、魔法、オタク、ダークファンタジー、テクノ、デジタルハードコア、ヒップホップ、パンクロック、スケートボー ド、アキハバラ、LA......たまたま自分が好きで身近になじんでいる世界がそれだっただけなのだと。
「僕はただ、見ているだけで音楽が聴こえてくるものを描きたいと思っていて、音楽からキャラクターデザインや構図に取り込んでいきます。で、描いていくうちにいらないものが見えてくる。 次にいらない線を消していってシンプルにしていくんです。それって生きてゆく上ですごく大事なことでもありますし。」ーJUN INAGAWA
(「展覧会ステートメント」より抜粋:全文はPRESS RELEASEをご覧ください)

ANARCHY IN AKIBA
2021,UVインクジェットプリント(StareReap 2.5 プリント), ペイントマーカー, PVC, アルミマウント, 100 x 50 cm

JUN INAGAWAは 1999年生まれ、中学卒業以降アメリカで生活するなか、2016年からイラストを描き始めSNSで発表してきました。日本で美少女アニメや少年マンガの洗礼を受け、アメリカで音楽やスケートカルチャー、テクノなどサブカルチャーを中心にストリートの文化を身近に感じてきた INAGAWAは、それらを同時に自分の世界観として描くことに何の躊躇もありませんでした。作品はSNSを通じて徐々に注目され始め、エイサップ・バリ(A$AP Bari)からまかされた「ヴィーロン(VLONE)」のポップアップの壁画の仕事は大きな転機となりました。以降、国内外でコラボレーションや個展を重ねていきます。

好きなものを語るときにオタクもストリートも同じ熱量があるのだとJUN INAGAWA は話します。美少女、魔法、オタク、ダークファンタジー、テクノ、デジタルハードコア、ヒップホップ、パンクロック、スケートボー ド、アキハバラ、LA......たまたま自分が好きで身近になじんでいる世界がそれだっただけなのだと。
「僕はただ、見ているだけで音楽が聴こえてくるものを描きたいと思っていて、音楽からキャラクターデザインや構図に取り込んでいきます。で、描いていくうちにいらないものが見えてくる。 次にいらない線を消していってシンプルにしていくんです。それって生きてゆく上ですごく大事なことでもありますし。」ーJUN INAGAWA
(「展覧会ステートメント」より抜粋:全文はPRESS RELEASEをご覧ください)

WORKS

ARTIST PROFILE

JUN INAGAWA

アニメ原案  |  クリエイター | DJ

1999年生まれ。幼い頃からアニメや漫画を好み、絵を描き始める。中学高校をアメリカのカルフォルニア州で過ごし、そこで出会ったストリートカルチャーに大きく影響を受け、2017年からLAを拠点にアーティスト活動を開始。VLONEやparadiseとのコラボレーションを果たし、帰国後にはさらに日本のパンクやテクノカルチャーを落とし込んだ作品を描き、様々なアンダーグラウンドシーンで活躍し注目を集める。
銀杏BOYZやNEIGHBORHOOD、MEDICOM TOYなどとコラボを果たし、2021年に彼自身初の画集「情報破壊 マスメディアクラッシュ」(株式会社MEAZ)」が出版されている。他に、オカモトレイジ率いる奇才集団「YAGI」でDJとしても活動する。
現在 彼が原案を務めるTVアニメ「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」の制作が決定している。