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感染症予防対策の観点から、事前予約制をとらせていただきます。
またギャラリーでは検温とアルコール消毒のご協力をお願いしております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。



Link :予約フォーム
※外部サイト「ArtSticker イベントページ」へ移動します。

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この度リコーアートギャラリーでは、金氏徹平の個展「S.F.(Splash and Fragments)」を開催いたします。金氏はこれまで、身の回りでよく使う道具、日常よく目にする雑貨やフィギュアからモチーフを得て、それらを分解して新たに平面作品(2次元)や立体作品(3次元)に再構成していくなかで、これまでにない文脈を生み出してきました。

さらに新しい表現の成立を目指し、金氏の代表的なシリーズをStareReapのテクノロジーによって再構築したのが本展でご紹介する作品です。《海と膿 (頭蓋骨の写真)》は過去に制作されたイメージですが、そこに立体的なテクスチャーを与えることでリメイクしました。また、《海と膿》シリーズの完全新作として、動物をモチーフとした11点組を制作。これらの作品は、5月に開催されたアート・バーゼル香港2021において、Yumiko Chiba Associatesブースにて展示されたもので、日本国内では初公開となります。立体のシリーズである《Teenage Fan Club》《Model of Something》《tower》も、2.5Dプリントの特徴を活かした作品となっています。



この度リコーアートギャラリーでは、金氏徹平の個展「S.F.(Splash and Fragments)」を開催いたします。金氏はこれまで、身の回りでよく使う道具、日常よく目にする雑貨やフィギュアからモチーフを得て、それらを分解して新たに平面作品(2次元)や立体作品(3次元)に再構成していくなかで、これまでにない文脈を生み出してきました。

さらに新しい表現の成立を目指し、金氏の代表的なシリーズをStareReapのテクノロジーによって再構築したのが本展でご紹介する作品です。《海と膿 (頭蓋骨の写真)》は過去に制作されたイメージですが、そこに立体的なテクスチャーを与えることでリメイクしました。また、《海と膿》シリーズの完全新作として、動物をモチーフとした11点組を制作。これらの作品は、5月に開催されたアート・バーゼル香港2021において、Yumiko Chiba Associatesブースにて展示されたもので、日本国内では初公開となります。立体のシリーズである《Teenage Fan Club》《Model of Something》《tower》も、2.5Dプリントの特徴を活かした作品となっています。



リコー発のアートプロジェクト「StareReap」との共創によって、半立体(2.5次元)化されたモチーフはさらに意味性を変換されていきます。古い文脈から切り離され、新しいものの見方をうながす金氏作品は、本展でも私たちの固定観念や物質への執着を軽々と飛び越え、あらたな関係性を結ぶことを求めてくるでしょう。
文脈から切り離され、物質としてのアイデンティティも変換されたモチーフが、私たちに何を訴えかけてくるの\か、私たちの目に何が映るのか、ぜひギャラリーにてご高覧ください。
リコー発のアートプロジェクト「StareReap」との共創によって、半立体(2.5次元)化されたモチーフはさらに意味性を変換されていきます。古い文脈から切り離され、新しいものの見方をうながす金氏作品は、本展でも私たちの固定観念や物質への執着を軽々と飛び越え、あらたな関係性を結ぶことを求めてくるでしょう。
文脈から切り離され、物質としてのアイデンティティも変換されたモチーフが、私たちに何を訴えかけてくるの\か、私たちの目に何が映るのか、ぜひギャラリーにてご高覧ください。
ー金氏徹平
今回のリコーとのコラボレーションでは、新しい技術であるStareReapがどういう物なのか、その特性と自分の制作の接点はどこなのかということを探りながら実験を繰り返してきました。
StareReapは古くから存在するレリーフという技法が扱っていた、空間や状況を押し込めるような感覚と逆のベクトルをもっているともいえますが、ある意味で新しいレリーフ技法なのではないか?
存在しない次元を、既存のイメージや物質、身体感覚へ組み替えることで、盛り上がったり凹んだり、リアルだったりフィクションだったりしながら作り出そうとする試みになっていると思います。
(「展覧会ステートメント」より抜粋:全文はプレスリリースをご覧ください)
ー金氏徹平
今回のリコーとのコラボレーションでは、新しい技術であるStareReapがどういう物なのか、その特性と自分の制作の接点はどこなのかということを探りながら実験を繰り返してきました。
StareReapは古くから存在するレリーフという技法が扱っていた、空間や状況を押し込めるような感覚と逆のベクトルをもっているともいえますが、ある意味で新しいレリーフ技法なのではないか?
存在しない次元を、既存のイメージや物質、身体感覚へ組み替えることで、盛り上がったり凹んだり、リアルだったりフィクションだったりしながら作り出そうとする試みになっていると思います。
(「展覧会ステートメント」より抜粋:全文はプレスリリースをご覧ください)
同時開催

「 村田沙耶香のユートピア “正常”の構造と暴力 ダイアローグ デヴィッド・シュリグリー ≡ 金氏徹平 」


会期|2021年8月20日(金)~10月17日(日)
会場|GYRE GALLERY
   東京渋谷区神宮前5‐10‐1 GYRE3F
⼊場|無料
企画|飯田高誉(スクールデレック芸術社会学研究所所長)
お問い合わせ|03-3498-6990
URL| https://gyre-omotesando.com/artandgallery/sayaka-murata/
※外部サイトへ移動します。
※ 営業時間は上記Webサイトをご確認ください。
※ 会期は変更になる場合もございます。

同時開催

「 村田沙耶香のユートピア “正常”の構造と暴力 ダイアローグ デヴィッド・シュリグリー ≡ 金氏徹平 」


会期|2021年8月20日(金)~10月17日(日)
会場|GYRE GALLERY
   東京渋谷区神宮前5‐10‐1 GYRE3F
⼊場|無料
企画|飯田高誉(スクールデレック芸術社会学研究所所長)
お問い合わせ|03-3498-6990
URL| https://gyre-omotesando.com/artandgallery/sayaka-murata/
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